トラベルインフォメーション
通 貨通貨単位はシェケル(Shekel、略号NIS=New Israel Shekel)。補助通貨単位はアゴラ(Agora)。 査 証(ビザ)観光目的の旅であれば3カ月以内の滞在についてビザは不要。陸路入国の場合は通常1ヶ月の査証がおります。 パスポート入国時、6カ月以上の残存期間が必要。 ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。 時 差日本との時差は-7時間。日本が昼12時のとき、イスラエルは朝5時。夏(4月~10月/年により変動)はサマータイムが実施されるので-6時間となります。 気 候主として地中海性気候ですが、イスラエルは北と南で気候が異なります。北から中部は冬には比較的雨が多く降り、ゴラン高原やエルサレムなどの中央山地では年により雪が降ります。全般的に気候は温暖で、気温は日本と同じぐらいかそれよりもやや高いと考えてよいでしょう。南はほとんど雨が降らず砂漠が大半を占め、夏は非常に暑くなります。 営業時間ショッピングセンターやスーパーマーケットは朝9時~夕方7時が基本ですが、店により夜9時頃まで営業しているところもあります。個人商店や銀行は、通常午後1~4時まで休憩時間を取ります。いずれの場合も金曜日の午後から土曜日は閉店します。 付加価値税特に表記がなければ15.5%の付加価値税が含まれた料金表示となっています。ホテルやレンタカーなどの支払いを外国通貨で済ませる場合は、免除されます。また一定額以上の買い物をすると、付加価値税返却の書類が作成され、空港にて払い戻しを請けることができます。 電 圧230V(コンセントタイプ:C) |
▼食事規定
旅行中の食事は、どこの国に行っても大きな楽しみのひとつですが、特にイスラエルでは、ユダヤ教の律法に基づき3000年前のモーセ時代の食事規定が今も守り続けられています。 例えば、「あなたの子やぎをその母の乳で煮てはならない」という旧約聖書の掟が拡大解釈され、肉と乳製品を同時に食べることが禁止されています。 肉料理のときは、パンにつけるバターやコーヒー用のミルクなどがセットされないのは、このような理由からです。当然、ウェイターに注文しても出してもらえません。 ですから町中のほとんどのハンバーガー屋さんにはチーズバーガーがありません。 さらに、豚肉はもちろんダメですが、魚では、ヒレとウロコのあるものに限られ、日本人の好物と言われるエビ、カニ、タコ、イカなどは食べられません。 以上のように、イスラエルのほとんどのレストランでは、このような食事規則が今も守られていますので、レストランに日本食などをお持ち込みにならないようにお願いいた します。 |



