オーバーアマガのウキリスト受難劇 icon
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コンセプト
2020年に企画したオーバーアマガウのキリスト受難劇は、コロナの影響から来年2022年へ延期されました。
弊社では下記の通り、すでに観劇の座席を9コース分確保し、手配を進めております。10年に一度のチャンスです、ぜひ一度お問い合わせください。
皆様とご一緒できれば誠に幸いに存じます。



<オーバーアマガウのキリスト受難劇について>
 オーバーアマガウは人口5500人、背後にアルプスの山々を戴くドイツ南端の村です。伝統工芸の木彫が有名ですが、この村を一躍有名にしたのは、10年に一度催されるキリスト受難劇です。13年前にNHKで取り上げられたこともあり最近は日本でもご存知の方が多くなってきました。
 17世紀の30年戦争で荒廃したヨーロッパでは「黒死病」と恐れられたペストが猛威を振るいました。多くの村人が亡くなっていく中、村人は1633年「われらの主イエスキリストの苦しみ、死と復活の劇」を10年ごとに演じることを誓います。それ以降、もはや病による死者は出なくなったと伝えられています。翌1634年から現代まで、幾多の変遷を経ながらもこの伝統は守られ、今回(2022年)で42回目の上演となります。
ツアーのポイント
キリスト受難劇の様子や詳細をStaffブログにアップしております。2010年にオーバーアマガウへ訪問した時の様子もご覧いただけます。
旅程
<各コースのご案内>

「イスラエルの旅 10日間」-1
~ガリラヤ湖畔、ビアドロロサなど、イエス様が歩まれた実際の場所をたどってから観劇へ~
 5月20日(金)出発
 5月27日(金)観劇

「アイルランドの旅 9日間」
~ダブリン、タラの丘、ゴルウェイなどのケルト人の心と信仰に触れる旅~
 5月29日(日)出発
 6月04日(土)観劇

「宗教改革の旅 9日間(関西発)」
~ヴィッテンベルグ、アイスレーベン、アイゼナハなどルターの足跡と宗教改革ゆかりの地へ~
 6月12日(日)出発
 6月18日(土)観劇

「宗教改革の旅 9日間」
 6月26日(日)出発
 7月02日(土)観劇

「ドイツ・チェコの旅 8日間」
~プラハ城、ヤン・フスゆかりのベツレヘム礼拝堂、ドレスデンやマイセンへ~
 7月07日(木)出発
 7月08日(金)観劇

「イスラエルの旅 10日間」-2
 7月22日(金)出発
 7月29日(金)観劇

「ポーランドの旅 9日間」
~ワルシャワ、ショパンの生地ジェラゾバボラ、古都クラコフ、アウシュビッツなどへ~
 8月22日(月)出発
 8月28日(日)観劇

「ルルド・スペインの旅 10日間」
~聖ベルナデットゆかりのルルド、ザビエル城、マドリード(プラド美術館)、古都トレドなどへ~
 9月03日(土)出発
 9月10日(土)観劇

「オーストリアの旅 8日間」
~音楽の都ウィーン、ザルツブルグや自然豊かなザルツカンマグートなどへ~
 9月19日(月)出発
 9月24日(土)観劇
詳細
◆残席が少なくなっているコースもありますので、ご希望の際、また詳細やお申し込みについては、一度【お問い合わせフォーム】からお問い合わせください。

◆正式なお申し込みには専用の申込用紙が必要です。お問い合わせいただけましたらメール添付または郵送でお送りいたします。