対馬の旅 3日間
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プランナーより一言
国境の島・対馬は、有史以前より大陸から日本へ伝えられた文明や経済の中継地として、重要な島でした。
古くは魏志倭人伝に記され、神話の舞台にもなり、万葉集にも詠まれています。また、キリシタン大名小西行長の娘マリヤが藩主に嫁ぎ、多くのキリシタンが潜伏した島でもあります。
豊かな自然と歴史に彩られた「国境の島」対馬をご案内します。
出発日と料金
日付 料金(2名1室※)催行状況
10月12日(火)108,000円不催行
11月16日(火)108,000円好評募集中
2022年
日付 料金(2名1室※)催行状況
03月08日(火)112,000円好評募集中

※その他の部屋割りについては、下部に掲載のパンフレットをご確認いただくか、お問い合わせください。
旅程
1日目朝の便(08:00~10:00頃発)で長崎へ。乗り換えて、
午後のフライト(12:00~14:00頃発)で対馬へ。
到着後、専用バスにて対馬北端へ向かいます。
途中、下対馬と上対馬を隔てる万関橋を徒歩で渡り、天気の良い日には遠く朝鮮半島が見える韓国展望所、日露戦争100年を記念して建てられた日露友好の丘(殿崎公園)などを訪れ、ホテルへ。
【対馬・比田勝泊】
2日目古くからの竜宮伝説が残る和多都美神社、リアス式海岸の美しい景色が展望できる烏帽子岳、対馬の名物アナゴ料理で有名なアナゴ亭(昼食)、元寇・文永の役の古戦場小茂田浜、板石で屋根を葺く倉庫群が珍しい椎根の石屋根、溺れ谷の景色が美しい上見坂展望所などへ。
鶏知または美津島にてお泊まりください。
【対馬・鶏知または美津島泊】
3日目隠れキリシタンのマリヤ像などが残る豆酘(永泉寺)、対馬藩藩主宗家ゆかりの金石城や万松院など厳原市内対馬体験-日本遺産を歩く対馬藩主宗家コース/2-2)を街歩きします。
ふれあい処対馬(昼食とお買い物)を経て対馬空港へ。
午後の便(14:00~16:00頃発)で福岡へ。
乗り換えて、夜の便(16:00~18:00頃発)で羽田空港へ。
利用交通機関
全日空、日本航空、ソラシドエア、スカイマーク、ORC(オリエンタル・エア・ブリッジ)など
利用予定ホテル
比田勝:東横イン比田勝、花海荘など
鶏知または美津島:対馬グランドホテル、SOAR RESORTなど
食事
朝食2回、昼食2回、夕食2回
添乗員
全行程同行いたします。
最少催行人数
10名様以上
パンフレットダウンロード
対馬の旅 3日間 2021年 ※新しいパンフレットは現在作成中です。